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税理士の変更をお考えの方


顧問税理士を変更する理由

顧問税理士というのは、会社経営者にとって対等の関係のビジネスパートナーです。
パートナーである以上、意思の疎通というものが上手く運ばなければいけませんが、中には相性が悪くて上手く付き合えないというパターンもあります。
そういった“悪い人間関係”で仕事をしていくのは、仕事だから割り切るという考えもありますが、実際のところは非常に苦痛なので早急に変更した方が良いと思います。

こういった相性の悪さから来る変更の他に、単に「税理士としての能力が低い」といった理由や、「もっと料金は安い税理士に変えたい」といった理由で変更を希望する人も多いです。

税理士の変更は面倒?

顧問税理士を変更する手続きに関して、多くの一般人は非常に煩雑な手続きを踏まなければ変更出来ないというイメージを持っている事と思いますが、実際はそんな事はなく、『税理士の変更』はとても簡単で淡白なものなのです。

『税理士の変更』には、申告書・決算書・総勘定元帳の3つの書類と、税理士に預けていた会社の書類を返却してもらう必要があります。
それらが揃えば変更をすぐに行なう事が出来ます。

これらの書類は、返還要求を出せばすぐに返してもらえますが、もし難癖を付けて返さない悪徳税理士だった場合は、すぐに法的手段をとるようにしましょう。

なお、税理士を変更しても、その事を税務署等に報告する義務はありません。

税理士を変更するタイミングは?

税理士を変更する最も良いタイミングは、やはり決算を区切りとするパターンです。
決算を1つの目処にして税理士を変更するというのが、1番カドも立たずに別れられるタイミングです。

しかし、税理士の変更は、決算まで待たなくても行なう事が出来ます。
期の途中で変更したくなっても何も問題無いので、変更したくなったらすぐに手続きに取りかかりましょう。

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